介護の仕事と資格navi 介護の総合情報サイト

訪問入浴

看護士1人を含む、3〜4人一組のチームで利用者宅を訪問し、寝たきりや障害によって自宅での入浴が難しい利用者に、入浴の機会を提供します。

介護職の主な仕事は、入浴機材を積み込んだワゴン車(訪問入浴車両)の運転、浴槽の運搬、入浴介助など。浴槽は組み立て式になっており、利用者宅で組み立てて設置します。 看護士は利用者が安全に入浴できるよう、体調のチェックや指導を行います。

浴槽の設置から片づけまで、1件にかかる時間は30分〜1時間ほど。1日に5〜8件程度の利用者宅を訪問します。

重たい機材の運搬といった力仕事がこなせる体力に自信のある人、また常に一組のチームで仕事をすることになるため、スムーズなチームワークをはかれる協調性のある人に向いているでしょう。